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3. どこの取引所でビットコインを購入するのがよいのか?

Posted in 取引所

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本日は、どの取引所でアカウントを作るかという点について考察をしていきます。

日本在住の方向けでは、「bitFlyer」「coincheck」「bitbanktrade」「zaif」の4サービスが存在します。
2017年4月1日から改正資金決済法の施行に伴い、犯罪収益移転防止法の観点から①本人確認書類のご提出②郵送による住所の確認が必要となり、各社からその案内が出されています。

ただ 取引所の対応は 必ずしも同じではなく それぞれの特徴が出ております。

 bitFlyer

スタンバイクラスからファーストクラスまで6つのクラス分けがあり、それぞれ求められる本人確認のレベルが違います。

日本円の入出金ができるようになるためには、「携帯電話認証もしくはfacebook認証」「銀行認証」が必要となりますが本人確認資料の提出までは求められません。マネーロンダリング防止の観点では、「銀行口座」が本人のものと特定できればよしとしているのでしょう。

coincheck

3/15以降のすべてのアカウント開設には、①携帯電話認証 ②本人確認書類の確認 ③郵送による登録住所の確認が必要となっています。

bitbanktrade

日本国内の携帯電話番号での認証と本人確認証の提出がアカウント開設にはマストとなります。
4/1の改正資金決済法の影響で、追加でWEB上にて本人確認情報を入力し、その後登録住所に郵便が届き現住所の確認も完了することも求められております。

zaif

日本国内の携帯電話番号での認証と本人確認証の提出がアカウント開設にはマストとなります。
3/1にアナウンスされ、4/1の改正資金決済法の影響で、追加でWEB上にて本人確認情報を入力し、その後登録住所に郵便が届き現住所の確認も完了することも求められております。ただし、郵便物が家族に見られて困る方などには、他の代替手段を検討しているようです。

おすすめ

本人確認の点でおすすめなのが、現時点(2017年3月23日時点)でのおすすめは、ずばり 「bitFlyer」と「zaif」です。
「bitFlyer」は本人確認書が不要かつ郵送物での住所確認がないことは大きなメリットです。
「zaif」は、郵便での現住所確認について代替案を検討中という点で評価できます。