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ぐるなびが飲食店へビットコイン決済支援を

Posted in ビットコイン情報

 

 

昨日、日経でぐるなびが飲食店5万店舗を目標にビットコイン決済ができるPOS端末を導入をすすめるようだ。筆者は、ビットコイン決済ができる店舗が増えるとビットコインももっと認知され保有や利用が進むと思う。ただ、記事をよく見ると導入店舗へのコスト負担は大きいと感じた。初期導入コスト37万円〜、月額利用料が1万2千円となると小規模な店舗には大きな負担だ。このあたりが月額費用だけなどもっと手頃であれば一気に普及が進むと思われる。 

日経新聞 WEB  4月24日記事より
ぐるなび、ビットコイン決済支援 20年までに

2017/4/24 23:48 日本経済新聞 電子版
 ぐるなびは飲食店に仮想通貨「ビットコイン」で決済できる端末の導入を促す。今秋までにタブレット端末を使ったPOS(販売時点情報管理)レジシステムにビットコインの決済機能を加える。まずは2020年までに同社の加盟店など5万店で利用できるようにする。ビットコインが普及している欧米観光客の利用を見込む。 25日からシステム開発のインテリジェンスビジネスソリューションズ(東京・江東)が開発したレジシステム「ぐるなびポスタス」の導入を加盟店に働きかける。導入コストとして初期費用として端末代など(約37万円~)のほか、月額1万2000円の維持費などがかかる。中小企業は軽減税率導入に伴った割引が受けられる。 秋までに同製品にビットコインの決済機能を付加する。消費者は決済時にタブレット端末に表示されるQRコードをスマートフォン(スマホ)を使って読み込むと、自分のビットコイン口座から料金が引き落とされる。その後、ビットコインの取引所が決済時のレートで日本円に変換し、店舗の口座に振り込む。 端末には日本語以外の言語で料金などを表示する機能もあり、訪日外国人の対応に役立つ。ぐるなびは、飲食店が料金を支払ってメニューや店内写真など詳細を掲載するほか販促支援などもする「有料加盟店」と、無料だが店舗名など基本情報のみを載せる「無料加盟店」「掲載店」を合計で約50万件抱える。外国人旅行客の集客や業務を効率化できる端末の機能を売りに、端末が収集するデータを使った経営指南など有料サービスの契約数底上げにつなげる。